子どもが親を想う気持ち
2015.10.16

いつもはお母さんの気持ちに寄り添うサポートを重点的に行っている気がします。

子どもたちは自分の思うことをまだまだきちんと表現することが難しいので子どもたちの
場合は行動や言動の様子を見て、考えながら行います。

お母さんの子どもたちへの思いや大変さを理解しながらサポートをしているのですが、

今日は子どもたちが親を思う気持ちを少し書いてみようと思います。

私事ですが、こどもたちはもう大きくなって成人し、息子は独立して、大阪を離れたところに住んでいます。

やっぱり、周りに知った人がいないというのはさみしいものです。

気楽でいいと言えば良いのですが、やはり心配事などがあると心細いものです。
ふと思うわけです。

今住んでいる近くに住んでいるずいぶん長く会っていない父親のこと。
何を思ったのか、連絡を取ってしまったようです。

私は、離婚して子どもたちを育てました。
離婚するということはそれだけのことがあったからです。
簡単にそんなことは決めません。
離婚した後も一切連絡を取り合いませんでした。
相手からもありません。
時々子どもたちに連絡は入っていたようですが、子どもたちも特に相手をしなかったようです。
以後、父親に値するようなことは何もありませんでした。

なのに、息子は連絡を取ってしまったわけです。(笑)

案の定、辛い仕打ちを受けるわけです。

アホやな~。連絡なんかして・・・。と
思ったけれど、それと同時に
可愛そうなことをしたな~と思いました。

子どもってやっぱりそうなんやな~って。

父親らしいことほとんどしてもらってないのに
やっぱり慕うというか
想うというか

いつもは親側からの子どもへの思いをよく書くけれど
子どもたちの親を慕う気持ちというものも大切にしてあげないといけないなと思いました。

子どもの期待を裏切らない親になってあげないといけないな・
親のエゴだけで子どもを扱ってはいけないとしらされました。
たとえ大人になっていても。

子どもが親の期待に沿いたいと願うように
親だからとあぐらをかかず、子どもの期待に沿える親になりたいなと。

そんな風に思いました。

2015.10.16 11:43 | 固定リンク | つぶやき

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