お母さんが必ず知っておく必要がある事のひとつ
2016.10.04
こんばんは。


子どもが不適応行動を起こし始めたら、
本当の原因を深く深く掘り下げて見つけなければなりません。

多くの場合
不適応行動を起こすのが学校であったりします。
そして、何の手立てもなされないでいると
学校に行けなくなってしまいます。

それは、学校での外的環境要因が大きく影響をしているのに、

何のきちんとして継続的な、建設的な対応がなされない。



子どもがパニックになるのは当たり前だし、

そうやってSOSをもとめないと飛んでもないことになる。



子どもは学校の教育プログラムの評価を

身をもって行っているだけの代弁者です。



それに蓋をしたり、目をつむったりしてはいけません。





是非、他の同じような問題に悩んでいる保護者の方々と

学校環境を変えていきましょう。



学校の先生方もきっとどうすれば良いかがわからなくて

そんな対応になってしまっていることもあるかもしれません。



大事な義務教育のうちに

地域が一緒になって

全ての子どものニーズに合う教育が受けられる環境を整えていきましょう。



そうでなければ、

今後ノーベル賞を受賞できるくらいの素晴らしい人材は

日本では育たなくなるでしょう。



是非。よろしくお願いします。







※いよいよ今月 やまもとの初書籍が出版されます。

家庭内療育について書いております。

お楽しみに(^_-)-☆

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