子どもの発達がどこにあるのか?
2018.06.29
本日はLOF教育センターFCのブログを引用させていただき
私共「LOF教育センター」が考える子どもたちの発達や知能、サポートについて
書かせていただきます。


ちょうどこの件に関するエピソードを保護者の方から聞く機会を頂いていました。
京都校 藤山さんは一生懸命相談にのってあげていらっしゃるのだと嬉しく思っておりました。

そんな折にLOF教育センター広島校 高橋さんの息子さんの
学校環境についてのFacebokページ投稿。

そして、今朝からはLOF教育センター神戸・明石校の萩野さんから
私たちのアドバイスを聞き入れてくださり、保護者様がお子様の未来を拓くご選択をしてくださったと。なんとも涙が出るくらいうれしいご報告です。

私たちは保護者様の期待に沿えるよう
日々学びを深めています。
指導している以外の時間よりサポートについて考えている時間の方が
長いです。
いつも考えています。子どもたちの発達のこと。学びや育ちについて。
先日は夢でうなされました。(笑)

子どものたちの知能がどこにあるか?発達段階はどのあたりなのか?は発達しているところと遅滞しているところ、必ず両方評価します。
WISC-Ⅳ検査の結果だけではなく、体の使い方、手指の使い方、つまり鉛筆の持ち方、道具の使い方。表現の仕方、行動、などなどたくさんの側面をみます。
その上で子どもたちの可能性を見出します。

「支援級だから」というのは全く論理的な説明ではありません。先生がこのような返答を相手を説得できる返答と思って返すところが恐ろしい。論理的思考を獲得してほしい!(笑)支援級=みんな同じ対応ではなく支援級にはAの子もいればA'の子もいる。それは似て非なるもので、特別支援教育での支援級とはそんな違いにも対応していただけるということで子どもを支援級に在籍させているのです。みんな同じで良いなら通常級に居ますよ!

と毒吐いて
ユニークな子を育てている保護者様、そして、それを一生懸命サポートしているFCの代表、チャイルド・ライフ・サポーター®の弟子たちに賞賛を送りたいと思うわけです。

ようやく体調戻ってきました(笑)
2018.06.29 14:33 | 固定リンク | 未分類

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