放課後等デイサービスを選ぶポイント~大事なお子様を預けるのだから~
2019.02.14
こんにちは!
2月、寒さが厳しい毎日ですが、
様々なところで春を意識した計画が進められています。

放課後等デイサービスなども
すでに4月からの受け入れ態勢を整えていきます。
希望のところはすでに定員に達していて
入所できないところもあるかもしれません。

保護者の方が
放課後等デイサービスを選択する時の基準ってなんでしょうか?
私たち専門家の基準とずれていることがとても多いように思います。

保護者の方の希望も取り入れながら
私たち専門家の視点をいくつか取り入れると
選択しやすいかと思います。

放課後等デイサービスを選ぶのポイント

1.大手のフランチャイズ放課後等デイサービスは避ける。
マニュアルやプログラムが固定化しているため、そのデイサービスの
特色が出にくい。

2.管理責任者が子どもたちへの関わり方や子どもの発達援助に明確な意見を
もっていないところは避ける。
そのデイでどのようなことを行っているか?と言うことより
なぜそう言うことを行っているのか?が答えられないところは障害に関しての知識や
事業に関しての理念があるとは考えにくい。流行りのものを取り入れているだけかも
知れません。

3.その放課後等デイサービスの特色はどれくらいあるか?
他の放課後等デイサービスと比べてないがどう違うのか?を
明確にしているか?

4.知的障害児にどのような学力・知力向上の支援を行っているか?
特別支援学校での教育はほとんど期待できない。
それ故 知力の補填をどこで補うか?はとても大切です。
ステップアップのサポートは行っているか?

5.日常の中で彼らの学びを深める手立てが見えるか?
教育は日常の中にあります。
特別なプログラム同様、日常の中にどのような教育が行われているか?

などを知るために
是非、お子様を何度か体験に活かせたり、管理者と十分に話し、
どのように日々子どもを過ごさせているかを知ってください。

けっして、派手なイベントやプログラムなどに惑わされず
子どもたちへの熱い思いの有る管理責任者がいる放課後等デイサービスを
選択なさってください。

見えていることだけに囚われるのではなく。


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2019.02.14 10:48 | 固定リンク | 発達障害児

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