療育手帳の返還
2016.01.21
3学期が始まりましたね。
少しずついつもの毎日が戻ってきました。
ハードにスピードアップはもう少し時間が必要かと感じるやまもとです。
今年一年の流れを今日は考えてみました(o^^o)
うまく進んでいくと良いなぁー
予想以上にすごくハードな一年になりそうです。
そんな中、お母さんから電話が。
あまりに発達検査の結果が良くて嬉しさのあまり、検査機関の建物を出てすぐ連絡くださいました。
「先生、さっきは興奮して思わず電話してしまい、喜びを共有してくださってありがとうございました!

3才6ヶ月時点、新版k式
認知、適応 2才0ヶ月
言語、社会 2才4ヶ月
発達年齢  2才3ヶ月
DQ64

ちょうど二年後
5才6ヶ月時点、新版k式
認知適応 5才3ヶ月DQ95
言語社会 5才5ヶ月DQ98
5才4ヶ月 DQ97

検査官の方は「目立って指摘するところはない。普通の子供と同じくらい。普通級でがんばれる力あります。こんなに伸びるのはまれ」とのことでした。
なんだか…夢を見ている感じです。こんなことってあるんですかね(涙)
やまもと先生を信じてお願いしてきて本当に本当に!よかったです!
知的障害あると、病院で言われた子ですよ?!
また、今度のプログラムの時に詳細はご報告します

先生、私たち親子を救ってくださって、ありがとうございます。
なんと感謝したらよいのやら。。。。

二年前の同じ一月、我が子が知的障害と診断される数値を叩きだし、呆然としながら帰った同じ道を、
二年後の今日、こんなに明るく嬉しい気持ちで帰れることになるとは、思っても見ませんでした!」
本当に、嬉しい。

LOFのやまもと式S&E療育プログラムが、こんなに客観的に見ても成果が出ていることに。
本当に一人でも多くの人に知ってもらって、やまもと式を取り入れてほしい。と思います。

今ほとんどの所で行っている療育プログラムは根本的な脳機能や中枢神経系に働きかけるものではないです。

声かけのことばを変えるとか、限界を勝手に決めて取り組ませるとか、そんなことは療育ではなくて
障害がなくてもしないといけない思いやりの部分でしょう?

教育者は子どもたちや相手にわかるようにアプローチするのは当たり前でしょう?

ぜひ、子どもたちに可能性を開花させるために努力を惜しまないでください。

毎日お母さん方からの嬉しい報告が入ってきます。

近くのLOF教育センターにお尋ねください。
2016.01.21 15:48 | 固定リンク | 保護者の声
先生が驚く程の発達
2015.12.19
おはようございます。
冬らしくなってきました。

また、お母さんから喜びの連絡をいただきました。

この生徒は2学期に転校したのですが、
その転校先の先生が驚かれたそうです。

以下転載

昨日、学校の先生と個人面接もありました。

また具体的にご報告致しますが、
学校の先生はこの2学期だけの短期間での〇〇の成長に大変驚かれていました。

目の動きや指先の使い方まで変わっていったと驚かれ、

どんな事をしているのかと質問まで受けました。

20年以上の支援学級の教員生活の中で、
〇〇の様に伸びていった子は初めてだとまで言われました。

集中力、持続力、目の動き、指先が柔らかくなってきた…

まさにプログラムのおかげとしか考えられません。

本当にありがとうございます。
2015.12.19 09:37 | 固定リンク | 保護者の声
うれしいことはみんなで共有なのです(^^♪
2015.12.15
こんばんは。
今日は本当に温かい一日でした。

今日も
保護者からうれしい報告がありましたので、
うれしいことはみんなで一緒に喜びましょう(^^♪



「先生少し嬉しい?独り言です。

先日娘が
高校でたら
1人で外国に行って勉強するか、日本で独り暮らしをして彼氏を見つけて結婚するか
幼稚園の先生になるか迷ってると言われました。

心配症の母は毎日学校で、いじめられてないか
嫌なことはなかったか、2年生になれるのかとハラハラしてますが

10年先の娘の姿はなぜか想像でき
娘も1人で頑張れるんだと断言するので、
この子は生きていく力がついてるんだなぁと思いました。

これも先生のご指導のおかげですね(^-^)ありがとうございます。
と言っても教えるべきことは目の前に山積みですが。

10年先を見据えて親子でがんばります。」


自分の将来をイメージできて
夢を語れるってすごいですね(^◇^)
2015.12.15 21:21 | 固定リンク | 保護者の声
保護者の声
2015.12.05
10月に行った療育体験にて非常に丁寧な感想いただきました。


昨日は家族を連れて やまもとまゆみさんの所へ。
彼女はNPO法人発達障害児支援LOF教育センター代表理事、一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会代表理事、ソーシャル・ラーニングセンター代表と、発達障害児の専門家であり、子供教育の専門家。

全国に多数お弟子さんを持ち活躍する先生です。教育メソッドに非常に興味がありお時間頂きました。

うちの子供を事務所内に解き放つと…案の定、目の前の様々なアスレチック的な道具に興味津々で走り回る。
全く言う事を聞かず暴走。

これはどうなるのかな・・・と思ったら、やまもとさんの手に掛かれば、
手を握り優しく説明するだけで、ものの数分で落ち着いて説明をちゃんと聞いて、
言われた通りにチャレンジできるようになる。
手の握り方などにもポイントがあるようです。

凄い。私ならこの間に怒鳴り、数発はゲンコツして子供のモチベーション落としてるだろう(笑)
子供の動きを見て、どこの伝達が悪いか、脳と筋肉が繋がっていないかなど一瞬で見抜きます。
私も空手の指導者だけど、非常に細かい所までよく見てるなぁと感心しました。

彼女の教育メソッドは、意識を働かせて脳から指令を出し、筋肉を動かして身体を思った通りに動かす。
意識をさせて脳の使い方を正しく導くというもの。

素晴らしいのが、楽しく遊びながら運動させて、その間に脳みそを非常に良く働かせて活性化させている事。

子供は楽しく遊んでいると知らぬ間に脳力が鍛えられています。
但し、ハードに脳みそ使うので相当疲れると思いますが(笑)

病院や学校はネガティブな事を伝える事が多い。自分達の免責をしてるのかもしれない。
そして母親は心配になる。過保護や放棄に繋がるかもしれない。

彼女の団体の素晴らしい所は公的機関から支援も基本的には受けておらず、
どこかに偏った情報提供するのではなく、ニュートラルな状態で親子支援を行う事が出来るところ。
しがらみもなく、最適なテストや検査、治療などをアドバイスもしてくれます。

と、ここで、「お父さんも同じ事をやってください」と言われ、チャレンジ。やってみると、バカに出来ない。完璧にやろうとするにはなかなか難しい。

障害児だけでなく、健常の子供だけでなく、大人の能力開発にもそのまま使える。
これは面白い。
妻も的確なアドバイスに非常に感激していました。
彼女の教育を提供する機会を増やせたら、天才の子供が多数生まれ、
母親はストレスから解放され、良い家庭が広がるかも知れない。

子供と親の教育を広める為に、彼女の活動をもっと広げたいな。
2015.12.05 13:26 | 固定リンク | 保護者の声
お母さんからの報告
2015.10.22
ほんの数年前までは
通ってくださっている子どもたちの保護者の方からは
相談のメールをいただくことが多かったのですが、
最近は嬉しいことの報告をいただくことの方が多くなりました。


子どもに負けず劣らず
保護者の方の成長も著しいせいかもしれません。


以下最近いただいた喜びの報告を転載させていただきます<(_ _)>




【山本先生
おはようございます
今朝、私が朝、5時頃に早朝残業をしに家をでていたら、
△△から泣きそうな声で電話がかかってきました。


いつもなら、私がいないことに気が付き、『すぐに帰ってきて』と言うのですが、
私が、6時半くらいになったら帰るからって言うと、
『わかった』とすんなり電話を切ったので、今日は聞き分けいいなあと思いました。


そして、6時半過ぎに家に戻ると、△△が、玉子焼きを作り、朝食の準備をしてくれていました。

こんなことは、初めてなので、すごく感激しました!

沖縄合宿で、身についたことかもしれません!


最近、すごく集中力がついたようで、学校の漢字小テスト 花マルつきの120点(100点満点プラス字が綺麗で姿勢がよかった人だけもらえる)が取れてすご〜く本人もやる気になってます。


うれしくて、聞いていただきたくて、メッセージ送りました。】

先生、良いお知らせ♪

「ワタシって前向きじゃん!(自分で言うかとなん?)だから外で遊ぶことにしたら☆☆ちゃん大好きって言ってくれる友達ができたよ。」と。

最近外で花いちもんめをして遊んでるそうで☆☆ちゃんが欲しいとも言ってもらえてるそうです。みんなと外で遊べるなんて⁉

今日は学童でハロウィーンパーティーがありました。お化けに変装した上級生に泣く子もいましたが、      ☆☆は先頭で迷路を進み、1人だけクイズが解り、みんなに答えを教えてクリアしたそうです

本当に逞しくなってきました。ありがとうございます。

今のグループ療育は情報交換したりいい刺激になってます




2015.10.22 16:44 | 固定リンク | 保護者の声

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