ワクチン接種を考える
2016.09.20
あきらめたらアカンな~
2016.04.02
今日の目標業務終了。
予定のところまで
しかも早めに終了できました。

なかなかやるやん!(笑)

今日は、久しぶりに一人でのやまもと式療育プログラム指導

うーーん。

なかなかみんな良く発達してきたな~。
良い感じやん!

決して簡単ではなかったけれど、
1年前とは大きく違っている。

知的能力がどんどん伸びている。
私の質問への答えもしっかり言えるようになっている。

すごい!
すごいよ~

ということでお疲れ様でしたm(__)m
2016.04.02 20:27 | 固定リンク | 発達障害児
えーーん、えーーん。(´;ω;`)ウゥゥ
2015.12.13
こんばんは。

今日は、東京でのやまもと式 S&E療育プログラムでした。
今年最後の東京でのプログラムでした。

初めて参加した4歳児の女の子
始まるまでは元気に動き回っていたのに
プログラムが始まると

「いや~、しなーい。」と

でも、そのうちやり始め
だんだん気分が乗ってきて
終わりに近づき
とうとう終了。


すると
途端に
「ボールするぅ~!!!えーーん、わーーん。」
ドンドンバタバタ・・・。(笑)


泣きわめくこと30分程。


あかん。
落ち着かせるか・・・と
無き止むように働きかける。(笑)


最初は
結構な割合でこんな感じ。

でも、この後から変わるんだよね~。
こっからなんだよね~。


わーーん、わーーん。


わかるよ、悲しい気持ち。
ちゃんとそれを言葉にできるようにしようね。
泣かなくても大丈夫なようにしていこうね~(*´▽`*)

本当に、子どもって可愛い。
2015.12.13 20:09 | 固定リンク | 発達障害児
思春期からの療育を考える
2015.12.12
LOF教育センターでは基本的にサポートの年齢を制限していません。
乳幼児から若者まで
できることはさせていただいています。


どの年齢であっても
発達するからです。


特に独自のやまもと式療育プログラムができてから
本当にそう思えるようになりました。


たいていの療育的アプローチは
小学生のせいぜい低学年
それ以上はないので、
それ以上なんとか子どもに良い療育的なことをさせようと思えば
発達障害児を受け入れるサポート校
フリースクール
あるいは、
音楽療法とか運動療法とかほかの障害や
リハビリに使われるものでしょうか?

悪くはないだろうけれど、
発達障害 中枢神経系の機能障害を改善する療育なのかは
定かではないのではないかと思います。


本部だけではなく
ほかのFC校でも
「子どもたちの素晴らしい発達が止まらない!」と
喜びの悲鳴を上げています(^^♪


乳幼児期の発達が目覚ましい頃ならわかるのですが、
LOF本部に通ってきている高校生の発達もすごいのです。
コミュニケーションスキルがどんどん上がっている。
こだわりがどんどん緩和され、
情緒が育ち、大人の説得を「はい。」と聞き入れることができるようになった。
もちろん、また、混乱してわーーってなるときもあるけれど、
すぐ、冷静になる。
集中力のコントロールがどんどんできるようになっている。


子どもに発達障害があり、
こどもの未来をあきらめている保護者には
ぜひ知ってもらいたい。


たとえ、思春期からでも
適切な療育でどんどん発達する。
こどもの可能性をとことこ追及してほしいと思います。


希望を捨てないでほしいと思います。
2015.12.12 18:13 | 固定リンク | 発達障害児
信じられないかもしれないけど発達障害児の方が子どもらしいと思える時がある。
2015.10.27
ずいぶん朝晩寒くなってきましたね。
昨日ぐらいから
暖房を入れてしまいました(;´・ω・)
弱いわたし・・・。

LOF教育センターではいろんなプログラムを行っています。
そのぷ子ログラムを通じて、子どもたちを多方面から見ることができます。

発達段階や年齢
環境、保護者、子どものニーズを踏まえて
プログラムをおすすめします。

いろんなかかわりの中で
彼らの発達や成長を観察し、
適切な関わりをもって
発達を援助していきます。


発達障害を抱えていると
考えていることや
感じていることが素直に表現されていないことも
多いようです。

案外内面は発達し、成長しているのに
周りの大人たちがそれを気づかない。


数年前に深刻な自閉症を持っているお子さんのお父さんに言ったことがあるんです。
「お父さん、○○くんはほとんど話さないし、
話せないけど、大人の言うことは案外わかっているよ。
だから、普通に子どもに語り掛けるように話をしてあげてください。
もしかしたら、これからお父さんを助けてくれる存在になるかもしれませんよ。」って。


彼らの内面を知ることができたら
今 いじめやなんやと問題視している学校教育の枠組みの中で
歪んで育ってしまっている子どもたちやおとなより
よっぽど人間らしくて
素晴らしいと思う。


彼らに問いかけると
意外な返答が返ってくることがある。

そして、その意外な返答が素晴らしすぎて
私の心が救われる瞬間がある。

そんな体験したことがないでしょう?

だから、もっと知ってほしいと思う。

彼ら自身の言葉でそのことを伝えることができるように
手伝いたいとも思うのです。
2015.10.27 18:44 | 固定リンク | 発達障害児

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