信じられないかもしれないけど発達障害児の方が子どもらしいと思える時がある。
2015.10.27
ずいぶん朝晩寒くなってきましたね。
昨日ぐらいから
暖房を入れてしまいました(;´・ω・)
弱いわたし・・・。

LOF教育センターではいろんなプログラムを行っています。
そのぷ子ログラムを通じて、子どもたちを多方面から見ることができます。

発達段階や年齢
環境、保護者、子どものニーズを踏まえて
プログラムをおすすめします。

いろんなかかわりの中で
彼らの発達や成長を観察し、
適切な関わりをもって
発達を援助していきます。


発達障害を抱えていると
考えていることや
感じていることが素直に表現されていないことも
多いようです。

案外内面は発達し、成長しているのに
周りの大人たちがそれを気づかない。


数年前に深刻な自閉症を持っているお子さんのお父さんに言ったことがあるんです。
「お父さん、○○くんはほとんど話さないし、
話せないけど、大人の言うことは案外わかっているよ。
だから、普通に子どもに語り掛けるように話をしてあげてください。
もしかしたら、これからお父さんを助けてくれる存在になるかもしれませんよ。」って。


彼らの内面を知ることができたら
今 いじめやなんやと問題視している学校教育の枠組みの中で
歪んで育ってしまっている子どもたちやおとなより
よっぽど人間らしくて
素晴らしいと思う。


彼らに問いかけると
意外な返答が返ってくることがある。

そして、その意外な返答が素晴らしすぎて
私の心が救われる瞬間がある。

そんな体験したことがないでしょう?

だから、もっと知ってほしいと思う。

彼ら自身の言葉でそのことを伝えることができるように
手伝いたいとも思うのです。
2015.10.27 18:44 | 固定リンク | 発達障害児

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