思春期からの療育を考える
2015.12.12
LOF教育センターでは基本的にサポートの年齢を制限していません。
乳幼児から若者まで
できることはさせていただいています。


どの年齢であっても
発達するからです。


特に独自のやまもと式療育プログラムができてから
本当にそう思えるようになりました。


たいていの療育的アプローチは
小学生のせいぜい低学年
それ以上はないので、
それ以上なんとか子どもに良い療育的なことをさせようと思えば
発達障害児を受け入れるサポート校
フリースクール
あるいは、
音楽療法とか運動療法とかほかの障害や
リハビリに使われるものでしょうか?

悪くはないだろうけれど、
発達障害 中枢神経系の機能障害を改善する療育なのかは
定かではないのではないかと思います。


本部だけではなく
ほかのFC校でも
「子どもたちの素晴らしい発達が止まらない!」と
喜びの悲鳴を上げています(^^♪


乳幼児期の発達が目覚ましい頃ならわかるのですが、
LOF本部に通ってきている高校生の発達もすごいのです。
コミュニケーションスキルがどんどん上がっている。
こだわりがどんどん緩和され、
情緒が育ち、大人の説得を「はい。」と聞き入れることができるようになった。
もちろん、また、混乱してわーーってなるときもあるけれど、
すぐ、冷静になる。
集中力のコントロールがどんどんできるようになっている。


子どもに発達障害があり、
こどもの未来をあきらめている保護者には
ぜひ知ってもらいたい。


たとえ、思春期からでも
適切な療育でどんどん発達する。
こどもの可能性をとことこ追及してほしいと思います。


希望を捨てないでほしいと思います。
2015.12.12 18:13 | 固定リンク | 発達障害児

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