私たちはまだまだ子どもの一部しか知らないということ
2018.07.02
月初めの第1日曜日は
療育プログラムなどのサポートプログラムがたくさんある日です。

例に洩れず
昨日も朝から夜まで。

本当に少数で行っているプログラム。

その時々
指導者によって特別のプログラムが行われることも。

昨日はそんな一日でした。

通常は行わないプログラムを時間内に入れてみました。
いつもとは違うスキルを確認するために。

これが、感動でした。

「え、あの子がコレ得意?」

「ずっとあきらめず最後までやり続ける?」


こどもたちや若者との付き合いはけっして短くはないけれど、
それでも新たに発見できる一面がある。


私たちが彼らの可能性を最大限に拓くには
まだまだ努力が必要なのだと感じました。

子どもたちってすごい!

2018.07.02 14:53 | 固定リンク | 発達障害支援

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