発達障害を抱える青年期の発達援助をするために。
2018.09.25
思春期、青年期に居る発達障害様を抱えている子たち。
生きづらかったり、
学びづらかったり、
獲得すべきスキルが獲得できていなかったり。


そんな若者たちをサポートし始めて
かれこれ10年くらいにはなる。

第1期では、教育的アプローチに重きを置いてサポートした。必要に応じて学習支援も並行して行っていた。

第2期新大阪に事務所を構える様になってからは
主に脳機能の発達に重きを置いての教育的アプローチでサポートしている。

彼らの変化は決して幼児期、学童期の様な目覚ましい変化ではないけれど、
私の予想以上に変わる。
しかも時間はかかるけどじわじわとコツコツと。

で、私のところを卒業していく子たちも育ちつつある。

なんて嬉しいこと❣️

彼らの困りは何年も積み重なり、
決して楽観できる様な状態ではなかった。
何年もかかるだろうと覚悟していた。

それが、予想以上
良い意味で期待を裏切って
巣立っていく。


このように育つためには
絶対必要なことがある。
メタ認知を獲得していて
自己理解がある程度進んでいること。
それがないと成長は厳しい。
反対にそれが芽生えているなら
なんとかなるのかも。
何年も歩みを止めていた若者であっても。

さぁ、次のステップへ。
若者たちも
私たち援助者も。


#発達障害 #若者 #支援 #自立 #引きこもり #睡眠障害


2018.09.25 11:45 | 固定リンク | 未分類

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