もし、あなたがお子さんの事で悩み、辛い日を過ごしているなら
2019.02.15
こんにちは。
来週から春の到来が感じられる陽気になるのだそうです。
2月はどうしても気分が滅入ってしまうのは
当たり前のこと。
だから、無理せず、ゆっくりのペースでいろんなことを進めましょう。
少し立ち止まって、考える時間を持つとそんな時間にいろんな嬉しい事も舞い込んでくるかもしれません。



今のように情報が氾濫し
何が本当で、何が自分に必要な物なのか?が分からない混とんとした情報社会になる前は
もっと必要な方にLOF教育センターの情報が届いていたように思います。

相談は一応予約いただいていますが、
その予約の日程が待てなくて
予約を取った次の日とかに、
一刻を争うように電話をかけてくるんです。お母さんが。

移動中、歩きながら電話を取ったこともありました。

必死さが伝わってくるので
「では、もう明日来てください。
来れますか?」と返事したのを覚えています。


ナイーブな心を持っている発達障害の子たちは
発達の過程において自分のそのナイーブな心に向き合い
悩み苦しむ時期があります。


LOF教育センターでサポートしたお子さんは、中高一貫の進学校に通っている子が多かったです。


保護者の辛さが深刻で、本気で子どものユニークで生きづらいことを受け入れ
子育てをしていきたいという決断が
その親子を変化させていきます。

そんなご家族のお子さんはしっかり巣立って
今はやりたいことを見つけて大学生をしています。

そろそろ社会人になる頃でしょうか?

ご家族は子どもに発達障害があるかどうか?を問題にしているのではなく
上手に世渡りできない子をどのように支え、
育てていけば良いかがわからないのです。

時間をかけて変化をみていく余裕などないのです。

ハードルを下げ、基準を下げれば
どんな生き方もオッケーです。


けれど、できるなら
生を受けて人として生きていくときに
自分自身と言う素材を最大限に社会で活かしたい。
そう思うのは当たり前の事。
親御さんがこの子の未来を明るいものにしてあげたいと思うのは
当たり前の事。


それを可能にしていく。
発達障害のエキスパートとして
ごまかしもあきらめも言い訳もすることなく。

繋いでくださる思いもいただき、
お子さんの
お母さん、お父さんの未来を拓きたいと思います。

大丈夫、私が、拓きます。

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