脳機能の学びは気付きからはじまる
2015.10.19
自分でも感じる。

いかに、無意識で行動することが多いのか。

何かを意識し行動を起こすことはとても疲れる。

疲れる事は出来るだけ避けて通ろうと

自己防衛が働くのだと感じています。

疲れた!とイコールは 達成感・充実感・自己肯定感ではないでしょうか。

疲れる=達成感

楽して生きる所には達成感は存在しない。

療育S&Eプログラムにふんだんにビジョンをとり入れると

とっても子ども達は疲れます。

『つかれた~!!』って子ども達は口々に言ったけど

その表情は達成感であふれていました。

楽しさの中で意識を追及し知らぬ間に

前頭葉をいっぱい使って

脳機能が発達してゆく。

本当に人間って素晴らしいと思います。
子どもが親を想う気持ち
2015.10.16

いつもはお母さんの気持ちに寄り添うサポートを重点的に行っている気がします。

子どもたちは自分の思うことをまだまだきちんと表現することが難しいので子どもたちの
場合は行動や言動の様子を見て、考えながら行います。

お母さんの子どもたちへの思いや大変さを理解しながらサポートをしているのですが、

今日は子どもたちが親を思う気持ちを少し書いてみようと思います。

私事ですが、こどもたちはもう大きくなって成人し、息子は独立して、大阪を離れたところに住んでいます。

やっぱり、周りに知った人がいないというのはさみしいものです。

気楽でいいと言えば良いのですが、やはり心配事などがあると心細いものです。
ふと思うわけです。

今住んでいる近くに住んでいるずいぶん長く会っていない父親のこと。
何を思ったのか、連絡を取ってしまったようです。

私は、離婚して子どもたちを育てました。
離婚するということはそれだけのことがあったからです。
簡単にそんなことは決めません。
離婚した後も一切連絡を取り合いませんでした。
相手からもありません。
時々子どもたちに連絡は入っていたようですが、子どもたちも特に相手をしなかったようです。
以後、父親に値するようなことは何もありませんでした。

なのに、息子は連絡を取ってしまったわけです。(笑)

案の定、辛い仕打ちを受けるわけです。

アホやな~。連絡なんかして・・・。と
思ったけれど、それと同時に
可愛そうなことをしたな~と思いました。

子どもってやっぱりそうなんやな~って。

父親らしいことほとんどしてもらってないのに
やっぱり慕うというか
想うというか

いつもは親側からの子どもへの思いをよく書くけれど
子どもたちの親を慕う気持ちというものも大切にしてあげないといけないなと思いました。

子どもの期待を裏切らない親になってあげないといけないな・
親のエゴだけで子どもを扱ってはいけないとしらされました。
たとえ大人になっていても。

子どもが親の期待に沿いたいと願うように
親だからとあぐらをかかず、子どもの期待に沿える親になりたいなと。

そんな風に思いました。

2015.10.16 11:43 | 固定リンク | つぶやき
発達障害児に寄り添う子育てとは@大阪
2015.10.04
当センター代表 やまもと まゆみ講演会
「寄り添う子育てとは」開催致します。
発達障害児の気持ちを理解し、更にお子様に寄り添うと共に、皆様の今後の子育てのヒントや子育て生かせて頂ける時間をお過ごし頂けると思います。
新たな発見、気づきの時間を共に過ごしませんか...
是非、この機会にご参加下さい。

〇詳細〇

日時:10月31日(土) 14:00~16:00

場所:新大阪本部
    大阪市淀川区西中島7丁目6-12新大阪駅前和光ビル802

参加費:無料

申し込み先:事務局渡辺 yumiko@lfokyoiku-center.com まで
発達障害児に寄り添う子育てとは
2015.10.04
当センター代表 やまもと まゆみ講演会
「寄り添う子育てとは」開催致します。
発達障害児の気持ちを理解し、更にお子様に寄り添うと共に、皆様の今後の子育てのヒントや子育て生かせて頂ける時間をお過ごし頂けると思います。
新たな発見、気づきの時間を共に過ごしませんか..
是非、この機会にご参加下さい。

〇詳細〇

日時:10月12日(祝月) 10:00~12:00

場所:東京都台東区内(追ってご連絡致します)

参加費:無料

申し込み先:事務局渡辺 yumiko@lofkyoiku-center.com  まで
今日の保護者の声
2015.10.04
こんばんは(^_^)
今日は〇〇の運動会でした。すごく成長している姿を見ることができたので、ご報告させてください❇

今年は本当によく頑張っていて、夫いわく「一斉指示も入ってるし、普通の子やん!」と言ってましたが、まさしく、他の子から浮いて目立つこともなく、皆と溶け込んで一生懸命やっていました。

リレーで皆が走って入場する時こそ、先生が手をつないでいましたが、それ以降は先生も近くにいませんでしたが、皆と一緒に座って自分の走る番まで待ち、バトンも受け取りトラックを一生懸命走って一周し、次の子に渡していました。
そして、リレーが終わるまで座ってちゃんと待っていました。
そして、自分のチームが勝ったので、皆と一緒にジャンプしながら「やったー!」と喜んでいました。


クラスのだしものも、忍者の修行をテーマに、一本下駄で坂道やくねくね道をコースに沿って一人ずつ歩いていくのですが、先生の補助なんか一切なくちゃんとやっていましたし、クラス全員でバルーンを使ってのだしものも皆と一緒にやっていました。

〇〇の成長ぶりに涙が出そうになるのを堪えながら、カメラをまわしていました。

二年前の三歳の頃、幼児教室やスイミングを習っていた時、一斉指示が入らずに皆と同じことが全然できず、一人集団から離れて遊んでいた〇〇が、よくぞここまで成長してくれたなと本当に感動しました!

悪目立ちして、集団から浮いてしまう姿にあれだけ胸を痛めていたのに、今日はそんなことが全くなく、子の成長に涙を浮かべる日が来ました!

私は、こんなにも〇〇が成長していっているのは、やまもと先生のおかげとしか考えられません。

療育S&Eプログラムに出会わずに、なにもしていなかったらどうなっていたのかなと思います。

いつも、本当にありがとうございます!
とりあえずご報告まで😄






2015.10.04 09:21 | 固定リンク | 保護者の声

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