先生が驚く程の発達
2015.12.19
おはようございます。
冬らしくなってきました。

また、お母さんから喜びの連絡をいただきました。

この生徒は2学期に転校したのですが、
その転校先の先生が驚かれたそうです。

以下転載

昨日、学校の先生と個人面接もありました。

また具体的にご報告致しますが、
学校の先生はこの2学期だけの短期間での〇〇の成長に大変驚かれていました。

目の動きや指先の使い方まで変わっていったと驚かれ、

どんな事をしているのかと質問まで受けました。

20年以上の支援学級の教員生活の中で、
〇〇の様に伸びていった子は初めてだとまで言われました。

集中力、持続力、目の動き、指先が柔らかくなってきた…

まさにプログラムのおかげとしか考えられません。

本当にありがとうございます。
2015.12.19 09:37 | 固定リンク | 保護者の声
うれしいことはみんなで共有なのです(^^♪
2015.12.15
こんばんは。
今日は本当に温かい一日でした。

今日も
保護者からうれしい報告がありましたので、
うれしいことはみんなで一緒に喜びましょう(^^♪



「先生少し嬉しい?独り言です。

先日娘が
高校でたら
1人で外国に行って勉強するか、日本で独り暮らしをして彼氏を見つけて結婚するか
幼稚園の先生になるか迷ってると言われました。

心配症の母は毎日学校で、いじめられてないか
嫌なことはなかったか、2年生になれるのかとハラハラしてますが

10年先の娘の姿はなぜか想像でき
娘も1人で頑張れるんだと断言するので、
この子は生きていく力がついてるんだなぁと思いました。

これも先生のご指導のおかげですね(^-^)ありがとうございます。
と言っても教えるべきことは目の前に山積みですが。

10年先を見据えて親子でがんばります。」


自分の将来をイメージできて
夢を語れるってすごいですね(^◇^)
2015.12.15 21:21 | 固定リンク | 保護者の声
えーーん、えーーん。(´;ω;`)ウゥゥ
2015.12.13
こんばんは。

今日は、東京でのやまもと式 S&E療育プログラムでした。
今年最後の東京でのプログラムでした。

初めて参加した4歳児の女の子
始まるまでは元気に動き回っていたのに
プログラムが始まると

「いや~、しなーい。」と

でも、そのうちやり始め
だんだん気分が乗ってきて
終わりに近づき
とうとう終了。


すると
途端に
「ボールするぅ~!!!えーーん、わーーん。」
ドンドンバタバタ・・・。(笑)


泣きわめくこと30分程。


あかん。
落ち着かせるか・・・と
無き止むように働きかける。(笑)


最初は
結構な割合でこんな感じ。

でも、この後から変わるんだよね~。
こっからなんだよね~。


わーーん、わーーん。


わかるよ、悲しい気持ち。
ちゃんとそれを言葉にできるようにしようね。
泣かなくても大丈夫なようにしていこうね~(*´▽`*)

本当に、子どもって可愛い。
2015.12.13 20:09 | 固定リンク | 発達障害児
思春期からの療育を考える
2015.12.12
LOF教育センターでは基本的にサポートの年齢を制限していません。
乳幼児から若者まで
できることはさせていただいています。


どの年齢であっても
発達するからです。


特に独自のやまもと式療育プログラムができてから
本当にそう思えるようになりました。


たいていの療育的アプローチは
小学生のせいぜい低学年
それ以上はないので、
それ以上なんとか子どもに良い療育的なことをさせようと思えば
発達障害児を受け入れるサポート校
フリースクール
あるいは、
音楽療法とか運動療法とかほかの障害や
リハビリに使われるものでしょうか?

悪くはないだろうけれど、
発達障害 中枢神経系の機能障害を改善する療育なのかは
定かではないのではないかと思います。


本部だけではなく
ほかのFC校でも
「子どもたちの素晴らしい発達が止まらない!」と
喜びの悲鳴を上げています(^^♪


乳幼児期の発達が目覚ましい頃ならわかるのですが、
LOF本部に通ってきている高校生の発達もすごいのです。
コミュニケーションスキルがどんどん上がっている。
こだわりがどんどん緩和され、
情緒が育ち、大人の説得を「はい。」と聞き入れることができるようになった。
もちろん、また、混乱してわーーってなるときもあるけれど、
すぐ、冷静になる。
集中力のコントロールがどんどんできるようになっている。


子どもに発達障害があり、
こどもの未来をあきらめている保護者には
ぜひ知ってもらいたい。


たとえ、思春期からでも
適切な療育でどんどん発達する。
こどもの可能性をとことこ追及してほしいと思います。


希望を捨てないでほしいと思います。
2015.12.12 18:13 | 固定リンク | 発達障害児
保護者の声
2015.12.05
10月に行った療育体験にて非常に丁寧な感想いただきました。


昨日は家族を連れて やまもとまゆみさんの所へ。
彼女はNPO法人発達障害児支援LOF教育センター代表理事、一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会代表理事、ソーシャル・ラーニングセンター代表と、発達障害児の専門家であり、子供教育の専門家。

全国に多数お弟子さんを持ち活躍する先生です。教育メソッドに非常に興味がありお時間頂きました。

うちの子供を事務所内に解き放つと…案の定、目の前の様々なアスレチック的な道具に興味津々で走り回る。
全く言う事を聞かず暴走。

これはどうなるのかな・・・と思ったら、やまもとさんの手に掛かれば、
手を握り優しく説明するだけで、ものの数分で落ち着いて説明をちゃんと聞いて、
言われた通りにチャレンジできるようになる。
手の握り方などにもポイントがあるようです。

凄い。私ならこの間に怒鳴り、数発はゲンコツして子供のモチベーション落としてるだろう(笑)
子供の動きを見て、どこの伝達が悪いか、脳と筋肉が繋がっていないかなど一瞬で見抜きます。
私も空手の指導者だけど、非常に細かい所までよく見てるなぁと感心しました。

彼女の教育メソッドは、意識を働かせて脳から指令を出し、筋肉を動かして身体を思った通りに動かす。
意識をさせて脳の使い方を正しく導くというもの。

素晴らしいのが、楽しく遊びながら運動させて、その間に脳みそを非常に良く働かせて活性化させている事。

子供は楽しく遊んでいると知らぬ間に脳力が鍛えられています。
但し、ハードに脳みそ使うので相当疲れると思いますが(笑)

病院や学校はネガティブな事を伝える事が多い。自分達の免責をしてるのかもしれない。
そして母親は心配になる。過保護や放棄に繋がるかもしれない。

彼女の団体の素晴らしい所は公的機関から支援も基本的には受けておらず、
どこかに偏った情報提供するのではなく、ニュートラルな状態で親子支援を行う事が出来るところ。
しがらみもなく、最適なテストや検査、治療などをアドバイスもしてくれます。

と、ここで、「お父さんも同じ事をやってください」と言われ、チャレンジ。やってみると、バカに出来ない。完璧にやろうとするにはなかなか難しい。

障害児だけでなく、健常の子供だけでなく、大人の能力開発にもそのまま使える。
これは面白い。
妻も的確なアドバイスに非常に感激していました。
彼女の教育を提供する機会を増やせたら、天才の子供が多数生まれ、
母親はストレスから解放され、良い家庭が広がるかも知れない。

子供と親の教育を広める為に、彼女の活動をもっと広げたいな。
2015.12.05 13:26 | 固定リンク | 保護者の声

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