ギフティッドの勉強会
2016.01.21
本部事務スタッフTです。

3月に北海道の「ギフテッド・LD発達援助センター」小泉雅彦先生を大阪へお招きし、『ギフテッド』についての研修会を開催いたします。

ギフテッドについては、なかなか学べる場所も少なく、このような機会はなかなかございません。

今回は、保護者の方向けと、支援者の方向けと両方行っていただくことになりました。

ギフテッドのお子さまの保護者の方、子ども達に関わるお仕事をされている方は、ぜひこの貴重な機会にご参加ください。





<<保護者の方向け研修会>>

★★3月26日(土)15:00~17:00★★
『ギフテッド・LD発達援助センター 遊びの科学専攻、フリーサイコロジスト 小泉雅彦氏による 保護者向け研修会』

◆テーマ◆
「Giftedの認知特性とそれに応じた発達援助ーWISC-Ⅳのプロフィール、神経心理学的基盤、事例ー」

日時:2016年3月26日(土) 15:00~17:00
懇親会:同日 18:30~20:30頃まで
   
場所:新大阪 LOF教育センター
   大阪市淀川区西中島7-6-12 新大阪駅前和光ビル802

参加費:LOF保護者の方/ 1,080円
    一般の方/ 2,160円
(お支払いは当日会場にて。できるだけおつりのないようにご準備をお願い致します。)

定員:20名

懇親会:18:30~20:30頃まで
研修後、希望者の方で新大阪近辺にて懇親会を行います。
参加費は実費です。
(お店への予約の関係で1週間前を〆切とさせていただきます。当日キャンセルはキャンセル料が発生する場合がございますのでご了承ください。)

お申込み:
以下のフォームからお申込みください。  
http://www.formpro.jp/form.php?fid=55844

懇親会のみ参加の方はこちらからお願いします。 
http://www.formpro.jp/form.php?fid=55845





<<支援者の方向け研修会>>

★★3月27日(日)13:00~17:00★★
『ギフテッド・LD発達援助センター 遊びの科学専攻、フリーサイコロジスト 小泉雅彦氏による 支援者向け研修会』

◆テーマ◆
「Giftedの生きにくさの背景にある神経心理学的メカニズムを考える ~Overexcitabilities、フィルタリング、完璧主義そして支援を探る~」

日時:2016年3月27日(日) 13:00~17:00

場所:新大阪 LOF教育センター
   大阪市淀川区西中島7-6-12 新大阪駅前和光ビル802

参加費:顧問契約CLS 2,160円
    協会員CLS 5,400円
    会員以外CLS 7,500円
    一般 10,800円    
   (お支払いは事前にお振込みになります)

懇親会:18:30~20:30頃まで
研修後、希望者の方で新大阪近辺にて懇親会を行います。
参加費は実費です。
(お店への予約の関係で1週間前を〆切とさせていただきます。当日キャンセルはキャンセル料が発生する場合がございますのでご了承ください。)

お申込み:
以下のフォームからお申込みください。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=55846

懇親会のみ参加の方はこちらからお願いします。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=55847
療育手帳の返還
2016.01.21
3学期が始まりましたね。
少しずついつもの毎日が戻ってきました。
ハードにスピードアップはもう少し時間が必要かと感じるやまもとです。
今年一年の流れを今日は考えてみました(o^^o)
うまく進んでいくと良いなぁー
予想以上にすごくハードな一年になりそうです。
そんな中、お母さんから電話が。
あまりに発達検査の結果が良くて嬉しさのあまり、検査機関の建物を出てすぐ連絡くださいました。
「先生、さっきは興奮して思わず電話してしまい、喜びを共有してくださってありがとうございました!

3才6ヶ月時点、新版k式
認知、適応 2才0ヶ月
言語、社会 2才4ヶ月
発達年齢  2才3ヶ月
DQ64

ちょうど二年後
5才6ヶ月時点、新版k式
認知適応 5才3ヶ月DQ95
言語社会 5才5ヶ月DQ98
5才4ヶ月 DQ97

検査官の方は「目立って指摘するところはない。普通の子供と同じくらい。普通級でがんばれる力あります。こんなに伸びるのはまれ」とのことでした。
なんだか…夢を見ている感じです。こんなことってあるんですかね(涙)
やまもと先生を信じてお願いしてきて本当に本当に!よかったです!
知的障害あると、病院で言われた子ですよ?!
また、今度のプログラムの時に詳細はご報告します

先生、私たち親子を救ってくださって、ありがとうございます。
なんと感謝したらよいのやら。。。。

二年前の同じ一月、我が子が知的障害と診断される数値を叩きだし、呆然としながら帰った同じ道を、
二年後の今日、こんなに明るく嬉しい気持ちで帰れることになるとは、思っても見ませんでした!」
本当に、嬉しい。

LOFのやまもと式S&E療育プログラムが、こんなに客観的に見ても成果が出ていることに。
本当に一人でも多くの人に知ってもらって、やまもと式を取り入れてほしい。と思います。

今ほとんどの所で行っている療育プログラムは根本的な脳機能や中枢神経系に働きかけるものではないです。

声かけのことばを変えるとか、限界を勝手に決めて取り組ませるとか、そんなことは療育ではなくて
障害がなくてもしないといけない思いやりの部分でしょう?

教育者は子どもたちや相手にわかるようにアプローチするのは当たり前でしょう?

ぜひ、子どもたちに可能性を開花させるために努力を惜しまないでください。

毎日お母さん方からの嬉しい報告が入ってきます。

近くのLOF教育センターにお尋ねください。
2016.01.21 15:48 | 固定リンク | 保護者の声

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