このブログに書くのは久しぶり。みんな見つけて読んでくれるかな?(笑)で「発達障害」って公表するのはそんなに簡単にしない方が良い
2017.07.27


LOF教育センターではあまり大きな声で言っていませんが、
結構前から若者支援行っています。

特に今まで多かったのは
中高一貫の進学校に通っていた子や
公立の中学校に通っていてその後高校に進んだ子

大抵は高校進学して卒業していくか
大学進学して卒業していく。

中にはレアケースとして
支援学校の高等部に進み、その後障害者枠で就職した後も
しばらく通ってくれた子も居ました。

それぞれの可能性を見極めながら
支え、一番可能性が拓くであろう道をご提案していただき、
すすんでいただいていた。
もちろん、子どもや保護者が納得してくださってだけれど。

そんな人生の広がりを見ていると
「発達障害」って身近な人には公表しても良いけれど、
大多数の人には知ってもらわなくても良いのではないかと思うんです。

言いたいことをもう少し簡単に言うと
自分自身と関わっていただく必要がある場合は
「発達障害である。」とか「そういう傾向があるとかは
周りに伝えても良いのだけれど、それ以外の不特定多数の人
例えばSNSやマスコミやマスメディアなんかに必要でもないのに公表してしまわなくても
良いのではないか?と私個人は思うのです。

それは、不必要な誤解を生みますし、
自分の人生の可能性を閉ざしてしまうことになりかねないからです。

「障害」があることで、許してもらえることもあるかもしれないけれど
「障害」があることで、関わることができる世界が限られてしまうということ。

できたら、「障害」と言うことや「障害のような傾向」があることを
上手に使えたら良いな~と思います。
しんどい時期はそのことで助けてもらい
自分に自信が着いたり、自分が行きやすい世界が分かって
そこで生きていくことができるようになったなら
もう「障害」から卒業できるのかもしれないな~って思うんです。



そんな微妙な世界にいる若者を支え
成長のお手伝いをしたいと思うのです。


説明会、相談会は 8月11日です。
早めにお申込みください。

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