小銭を出せることより物の価値や相場を知っていることの方が大切です!
2019.03.22
こんにちは!
久しぶりの投稿になってしまいました。

あまりにも静かなので
友人が心配して「元気か?」とLINEくれました。

「元気でーす❣」って返事して
数日後にいつもの扁桃腺炎になってしまいました。(笑)
扁桃腺炎ってご存知の方も多いと思うんですが、
高熱がでます。
例に洩れず私も高熱に襲われるのですが、
最近は1日ほどで熱が下がります。
復帰が早くできるのでありがたいです。
そして、その高熱が38.5度を越えたら
「シメシメ。」って思うのです。
その体温以上になって20分以上経過したら
細胞が活性化するのですよ~。
今回も38.9度。
ありがたい。
1年に一回はこんな風に体温を上げて
身体の中を元気にしましょう♬ (笑)


さて、本題。
ずーーーーーーっと昔から
障害児の教育の中に「お金」がありました。
SSTも兼ねてお買い物行ってお金を財布から適切に出さるかどうか?
偽物のお金などを利用したりして練習させたりしたものです。

わたし、しばらく前からこのような事あんまりしません。
大きな数の理解の時にお金を引き合いに出すことはあっても
お買い物ごっこの中でお金の出し入れを練習させることはありません。

なぜなら今は本物のお金で買い物すること本当に減って来ていますから。

移動に係る費用もほとんどがICカードです。

商品購入も今話題のPayPay使う人やらLINE Pay使う人やら
もちろんクレジットカード使う人やらが大多数を占めます。

障害がある子もICカードは皆さん持たせています。

LOF教育センターに来る子もICOCAなど持ってきています。
わざわざ小銭で切符買うと言うことはほとんどなくなりました。

それなのに小銭のやり取り練習させてどうするんでしょうか?
ちょうど出せなくてもお釣りをもらえばいいんじゃないでしょうか?
小銭が溜まってきたら、まとめて口座入金すれば良いし。


それよりも大切なことは
身近な物がどれくらいの値段で流通しているか?
今の社会での商品の価値、価格を知ることです。

そのために日用品や食料品の買い物に連れて行くのです。
「この間はたまご129円やったのに、今日は100円で売ってるぅ~
お買い得やから買っておこう。」とか

旬のものがたくさん出回り、安くで手に入ることとか・・・。

日常的に連れて行くのが難しい場合は
チラシチェックが有効です。

買い物に行ってお金を出す練習させるなら、
ICマネーを理解し、使いこなせるようにすることの方が
これからは必要なお金の知識だと思います。
会員ポイントなども同様に。


いかがでしょうか?

現代に応じた支援や教育が迅速に対応できなければ
彼らの生きる未来で彼らが生きやすくなることはありません。
いつまでも同じじゃダメなのです。


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2019.03.22 15:02 | 固定リンク | 発達障害支援

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